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2008年1月

メンバーからのメッセージ~10

~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~

約3年半ぶりの新譜・・・

時間をかけてじっくり煮込んだシチューのように、
あたたかくて味わい深い作品になったと思います。

待っていてくれた皆さんに感謝の気持ちを込めて。
どうぞ召し上がれ♪

宇賀"MARY"真理子(Saxophone)

ハッピーになれる


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メンバーからのメッセージ~9

~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~

いつも応援ありがとうございます!
GONZAです。

お腹すいてませんか?
すいてますよね?

ご用意いたしました。

飴色に炒めた玉葱、
肉と野菜を丸一日煮出したスープ、
厳選した具材とスパイス、
それらをじっくり煮込んだこだわりカレーのようなSFニューアルバム!

間もなく完成です。

皆さんの音楽的空腹を満たすこと間違いナシです!!

そしてアルバム同様、
ライヴにも是非是非足をお運びください。

更にパワーアップしたステージで、
皆さんと素敵な時間を過ごせるのを楽しみにしています。

篠崎"GONZA"昌敏(Trumpet)

優しい気持ちに
なりたいときにも・・・

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メンバーからのメッセージ~8

~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~

今回のレコーディングは長期にわたって行われ、
今この曲達を聴くと、当時の事が思い出され、
緊張したり、大変だったり、勿論楽しかったり。

本当に自分の心境や成長を記録した
アルバムのように感じます。

リリースされる頃には、
また何かしらの成長や変化があることでしょう。

このサンプラーとアルバムの違いも僕自身楽しみですし、
是非ライブに足を運んでいただいて、
「その瞬間」のSpitFunkを楽しんでいただけたら、
これ以上なく幸せだと思います。

松野裕太(Drums)

開始5秒で・・・

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メンバーからのメッセージ~7

~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~

自分でもばかじゃないかと思うほど、
他では出来ないものを詰め込んだアルバムがもうすぐ完成します。

初期段階で作るこのデモが、どのように変身するか、
見届けて下さい。

二本柳"JP"一明(Keyboard)

これを聴けば
その場がクラブになる♪

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メンバーからのメッセージ~6

~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~

体に宿る
ファンクの精神を呼び起こさせるような
怒涛のファンク・チューンです。

ゴー・ファンク・ユアセルフ!!

梅沢茂樹(Base)

音楽で伝えられる、すべてをこめて・・・
友達に教えたくなる、SpitFunk/スピットファンク

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メンバーからのメッセージ~5

~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~

この曲を作ったときに意識したのは
他の誰でもなくSpitFunkそのものでした。

まだデモバージョンですが
僕らにしか出来ないSPEED&GROOVEな曲になりました。

年明けから始まるレコーディングでこの曲がどう化けるか、
僕自身も楽しみにしています。

五十嵐広二(Guitar)

カラダが熱くなる!
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メンバーからのメッセージ~4

~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~

とてもここには書き切れないような色々なことを乗り越え、
今日バンドがあり続けている事、
いよいよ作品のリリースが決定した事、
メンバー一同それに向かって一丸となっている事、

そしてこれから始まる全ての事に興奮しています。

3年後、5年後を見据えた壮大なプランがあります。
為すべき多くの目標を前に僕は今胸を熱くしています。

まず、第一弾リリースとして、
この新作を皆さんにお届けします。

最後のレコーディング・セッションはもう間もなく。
発売まであと少しです。

是非期待してください。

そして必ず、ライヴ会場で会いましょう。

遠藤フビト(Vocal)

ダンスフロアを派手に彩れ!
ゴージャスなクラブサウンドは好き?


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メンバーからのメッセージ~3

~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~

前のレコーディング契約を失ってからあまりに長すぎる時間が経ち、
その間、良い時も悪い時もありました。

その期間に無数のレコード会社と交渉し、
中にはとても前向きな反応を示してくれたところもありましたが
結局僕達は、自分達のレコード会社を興して勝負するという道を選びました。

TORTURE RIDE(トーチャーライド)はもともと、
『Gratitude』を自主制作で発表する際に
便宜上つけた名前だけのレーベルでしたが、
運営会社に全ての業務が移管され、
プロモーショナル・マーケティング・スタッフを迎え、
バンドにとって本物の音楽制作基盤となりました。

メジャーレーベルの真似をするつもりは一切ありませんし、
矛盾と欺瞞に満ちた音楽業界の間隙をついて、
インディペンデントだからこそやれるやり方でやっていきます。

バンドを応援して下さる方々に、
どうすれば最も多く還元できるのか。

その事を脳が沸騰する位考えています。
期待して下さい。

R&Bでもファンクでも・・・
カラダで聴ける音楽が好きでしょ?

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メンバーからのメッセージ~2

~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~

デモは、
曲の雰囲気を自分達で確認することを目的に製作した物です。

レコーディングは本番と同じスタジオで行っていますので
サウンドはなかなかナイスですが、
当然公開を念頭において録音にのぞんだわけではなく、
アレンジは「骨組み」だけの状態ですし、
アンサンブルもとても粗い。

各パートとも、数回ずつサラッと演奏しただけのものです。
作品というレベルには到底達していない、下絵に過ぎません。

こういう性質の音源を公開したことは
今まで一度もありませんし、正直とても悩みましたが、
レーベル社長の熱意に負けたということに加え(笑)、
本当に首を長くして待ってくれていた皆さんに
少しだけでも先に楽しんで貰いたい、
そしてバンドを初めて知ってくれた方への御挨拶代わりに、
配布を決めました。

このCDを聴きながら、
完成した作品はどんな風になるのか、
是非想像を膨らませて下さい。

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メンバーからのメッセージ~1

~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~

長い間新作を待ってくれていた皆さん、
お待たせしました。

この『Groove Sampler e.p.』で僕達を知ってくれた皆さん、
はじめまして。

SpitFunkです。

このCDは、2008年4月に発売予定の、
3年10ヶ月ぶりとなる3作目のアルバムの予告編です。

アルバムに収録される新曲"Go Funk Yourself"のデモバージョンと、
2006年にリリースしたマキシシングル『Gratitude』から
"Sea Of Love"が収録されています。

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メンバー紹介9~神山"MOE"智江(Baritone Saxophone)

神山"MOE"智江(Baritone Saxophone)

東京都出身。

高校の吹奏楽部入部と同時にサックスを手にする。

1996年JACK KNIFEの日清POWER STATION公演に参加。
高校在学中よりプロのステージを踏む。

以降ビッグバンドからポピュラーに至るまで
数多くのバンドに参加し、セッションワークを行う。

図太いラインでボトムをガッチリ支えると共に、
胸に迫るリリカルなホーンアレンジでSpitFunkナンバーに命を吹き込む。

☆カラダ熱くする、強烈なグルーブ

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メンバー紹介8~吉尾秀樹(Tenor Saxophone)

吉尾秀樹(Tenor Saxophone)

大阪府出身。

1994年THE PISS KIDSに加入。

1996年SONY/Oo RECORDSより
『愛が足りない/DAYS』でメジャーデビューを果たす。

以降シングル4枚、アルバム2枚に参加し、
1998年脱退。

2001年8月SpitFunk加入。
アグレッシブなステージングで会場を沸かせる
稀代のパフォーマー。

漆黒のテナーがトレードマーク。
またソプラノ・サックス、フルートにおける
メロウなプレイにも定評がある。

ダンスフロアを派手に彩れ!
ゴージャスなクラブサウンドは好き?

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メンバー紹介7~宇賀"MARY"真理子(Alto Saxophone)

宇賀"MARY"真理子(Alto Saxophone)

千葉県出身。

2歳時からピアノを触り始め、
14歳の時にブラック・ミュージックに傾倒。

21歳のときにサックスを手にする。

以降、生来のセンスの良さと軽快なフットワークで
SOUL、R&Bを中心にライヴ、レコーディング、クラブイベント等
多方面に渡り多くのバンド/ユニットで活動。

1999年SpitFunk結成時に参加。

その美貌とスレンダーな肢体で
観客動員に多大な貢献を果たすと同時に、
メインコンポーザーの一人として多数の楽曲を手掛けている。

R&Bでもファンクでも・・・
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メンバー紹介6~篠崎"GONZA"昌敏(Trumpet)

篠崎"GONZA"昌敏(Trumpet)

東京都出身。

中学・高校を通して吹奏楽部に在籍。

高校在学中、地元のビッグバンドに参加し
ビッグバンド・ジャズに傾倒。

高校卒業後、ヤマハ音楽院に入学。
管楽器科においてトランペットを専攻。

1988年からはビッグバンドでの活動の他、
多くのバンドのライヴサポートを務めている。

存在感溢れる立ち居姿で多くのファンを魅了し、
ホーン・アレンジで才気を発揮する豪放なる知正派トランペッター。

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メンバー紹介5~松野裕太(Drums)

松野裕太(Drums)

東京都出身。

中学時代にドラムを始める。

大学入学後、ジャズ、フュージョン、その他ルーツ・ミュージックに傾倒し、
ミュージシャンになる事を決意。

ビッグバンド等に参加し、演奏活動を開始する。

2006年1月オーディションを経て、SpitFunk加入。

鮮烈かつインテクチュアルなビートでもって
新生SpitFunkを牽引する気鋭のドラマー。

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メンバー紹介4~二本柳"JP"一明(Keyboard)

<strong>二本柳"JP"一明(Keyboard)</strong>

北海道出身。

8歳より電子オルガンを学びはじめ、
佐々木昭雄氏にエレクトーンおよびJAZZ理論を師事。

1996年BERKLEE COLLEGE OF MUSIC作曲科および演奏科卒業。

Edward Bedner氏にクラシックピアノを、
Jeff Covell、Hal Crook、Harb Pomeroy各氏にジャズピアノを師事。

1999年から2001年まで大黒摩季バンドに参加。

その他、梅沢富美男、つのだ☆ひろ、寺内タケシ、T-SQUARE、
前川清。真琴つばさなど数多くセッションワークを行う。

また東映映画『宣戦布告』サウンドトラック他、
多くの新人発掘及びプロデュースを手掛けている。

2003年4月SpitFunk加入。
聴く者全てを唸らせるアレンジワークでもって
バンドサウンドを彩る音の魔術師。

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